2010年12月26日

現代のインターネット事情

最近ではパソコンの保有率が格段にUPしていますが、当たり前のようにパソコンがあればインターネット接続も出来る様になりました。

パソコンの保有率があがると同時に、携帯の保有率も急速に伸び、パソコンで出来ることは携帯でも出来るようになり、自分のパソコンを持っていないお子さんが、携帯を使って色々なサイトにアクセスすることも可能になりました。

ブログや自己紹介サイトの数も増え、利用者数も激増しています。無料のゲームサイトでも知らない人と情報共有が出来る様になっています。


そこで増えてくるのがインターネット、ネット接続による回線を使った犯罪やいじめです。

これは他人事では全く無く、私たちの身近にある重大な問題です。


岡山県の教育委員会の調べで、インターネットからの不適切な書き込みが、今年の4月〜9月の半年間だけで、なんと4756件もあったそうです。

内容別で見ると、一番多かったのが「個人情報の流布」で、自分ではなく友人・知人の名前や住所などを不用意に公開してしまうケースが多かったそうです。

他に学校の悪評を流したりする内容が続きますが、次に多かったのが「誹謗中傷」の書き込みです。

新学期が始まって交友関係が活発になる5月と9月に書き込みが多いそうですが、教育委員会は生命に関わる緊急性が高いものからランクを付け、学校と連絡を取り合って対処していくそうです。


今回紹介したのは岡山県ですが、この東海地区でも他人事ではないですね。

生徒の数が多くなれば、その分問題の数も多くなるものです。

学校でのパソコン教育、そして自宅でのパソコンの使い方の指導を徐々に進めていって、ネット犯罪の撲滅を皆さんで考えていけたらいいですね。



東海地区で活躍中の家庭教師のアイル
posted by アイル at 15:41| Comment(0) | 教育ニュース_愛知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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