2010年10月31日

希望降任の教師数が過去最多

全国の役90万人の教員について実施された調査によると、全国の公立小・中・高校などで校長や教頭らが自ら希望して一般教員などに降任した人数2009年度は223人に上り、過去最多となったことが文部科学省の調査でわかりました。
その一方、教育委員会が指導力不足と認定した教員は260人となり5年連続で減少しました。


降任を希望するに至った主な理由には、役半数(107人 48%)が「健康上の問題」を挙げ、59人(26%)が「職務上の問題」を挙げていました。この結果を受け、「身体的、精神的に管理業務に重圧を感じるケースも少なくないのでは」とみている。

また、教育委員会が指導力不足と認定した教員数は減少を続けており、その原因として「各教委が、認定に至らない教諭に早い段階で研修を受けさせるなどの成果が出ている」と分析しています。

教師は、生徒達に非常に大きな影響を与える職業です。
アイルでも家庭教師を紹介する際には万全の体制で臨んでいます。家庭教師には勉強のやり方や教え方だけでなく、家庭教師としてのマナーや指導方針まで研修を行っています。

学校の教師は40人近い生徒達を一人でまとめて行かないといけないので、相当な指導力と熱意が必要となるのは容易に想像がつきます。また、その先生達をまとめる校長や教頭となればなおさらです。しかし、それでも私達は生徒達にかかわる以上先生には自信を持って指導に取り組む方ばかりであってほしいと思います。

岐阜の家庭教師アイル 教えにいく教師についてはこちらのQ&Aをご覧ください。

posted by アイル at 18:10| Comment(0) | 教育ニュース_愛知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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