2010年10月31日

手伝いをする子どもが増えています!

この11年間で家事手伝いやご近所の方への挨拶などを行う小学生、中学生の割合が増加したという事が国立青少年教育振興機構の調査によりわかりました。

この機構は今年の1月から2月にかけて、全国の小、中、高生と保護者の約3万5千人にアンケートを実施しそのなかで小4、小6、中2の手伝いの状況と生活習慣についてを、同様の調査を行った1998年度と比較しました。

調査の結果、買い物の手伝いを「いつもする」「時々する」と解答したこどもの割合は、98年度より14ポイント増加増えて70%を占めたようです。
また、食器の片付けなどをしている子どもの割合も10ポイント増え73%に、掃除・整頓の手伝いは13ポイント増の64%となるなど、全体的に向上した結果になりました。
また、朝顔を洗ったり歯磨きを行う子どもの割合は3ポイント増え95%、近所の人へのあいさつをしている子どもは5ポイント増の83%と、改善しました。

その一方で子どもが体験する自然に対しての項目は大幅にポイントが減しました。「昆虫採集を何度もしたことがある・少しある」と答えした子どもは22ポイント減の59%、海や川で泳井だ事があるという子どもは20ポイント減の70%となりました。


調査を行った教授によると「生活習慣が向上したのは親の意識が変化した為ではないか?」と分析しているようです。親の手伝いをしたり、近所の人へ挨拶をするなどのコミュニケーションはとても重要です。
ただ、後半に述べている自然体験をしている子どもが減っているのは少し気になりました。最近はゲームや携帯、パソコンなどの遊びばかりで外に遊びに行く子どもが減っているのは、家庭教師のアイルの生徒達の様子を聞いていても感じるところはありました。
ただ、それだけでは内向的になってしまいがちなので、是非外で遊ぶなどを積極的に取り入れてほしいと思います。


アイルは小中学生を対象に短時間で出来る勉強のやり方を教えています。
家庭教師のアイルは現在静岡県で生徒を募集しています。
自由な時間を増やして外に遊びに行こう!!!
posted by アイル at 17:05| Comment(0) | 教育ニュース_愛知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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