2008年10月02日

大分教員汚職 不合格の18人採用

大分の教員汚職事件に絡み、平成19年の教員採用試験で不正のしわ寄せを受け不合格とされた22人のうち18人が1日、県教育委員会に正規教員として採用され、大分市の大分教育事務所など6カ所でそれぞれ辞令が交付されました。残る4人は本人の希望で来年4月に採用される予定です。

 管内の小中学校に7人が配属される大分教育事務所では、土崎谷夫所長が訓示で「試験で不正がなければ皆さんは本来合格していた。あらためておわびします」と陳謝しました。辞令を受け取った女性教員は「教育への期待が高まる中、責任の重さに身の引き締まる思いです」とあいさつをしました。

 県教委によると、18人のうち17人が現在、小中学校などで臨時講師などをしており、いずれも勤務先の学校に配属されるといいます。

posted by airu at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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