2010年11月29日

今年もインフルエンザ流行

10月の終わりにニュースでやっていましたが、インフルエンザ定点医療機関当たり患者報告数が、北海道の浦河保健所地域で10月18−24日の週に15人となり、注意報レベルの「10」を超えました。

これは全国で注意報レベルを超える地域が出たのは、約半年ぶりだそうです。


1ヶ月ほどたち、インフルエンザの流行が警報レベルを超える地域が、今シーズン初めて11月15-21日の週に1か所出たそうです。

国立感染症研究所感染症情報センターなどによると、北海道の富良野保健所地域で、インフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が39人を超え、警報の開始基準となる「30」を超えてしまいました。

また、厚生労働省によると、インフルエンザの流行によって11月14−20日の週に新たに休校などの措置を取った学校数は、2週間ぶりの増加で前週から10校増の27校にのぼりました。

27校の内訳は、休校2校、学年閉鎖3校、学級閉鎖22校で、都道府県別では、北海道の8校が最も多く、以下は宮城と埼玉(共に3校)、群馬と神奈川(共に2校)などの順です。

この東海地区4県ではまだ学級閉鎖の調査報告はなく、警報レベルもまだ達してはいませんが、インフルエンザの脅威はすぐそこまで来ています。


様々な医療機関でインフルエンザのワクチン接種が出来ますが、予防としてはインフルエンザは水ではなく紅茶でする「紅茶うがい」が効果的だそうです。

ワクチンを打った方もそうでない方も、普段の生活で出来る予防をしていきましょう。

特に中学生の受験生の皆さんは、今が一番大事な時期ですからね。


最近は更に寒くなってきました。

インフルエンザだけでなく、風邪にも気をつけていきましょう。

愛知県中心に東海地区で活躍中の家庭教師のアイル
posted by アイル at 18:02| Comment(0) | 教育ニュース_愛知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。