2010年08月12日

静岡県の高校教員が生徒情報紛失

静岡県教育委員会は、県立高校の男性教諭(40代)が校内で生徒約700人分の生徒情報の入ったUSBメモリを紛失していたことを明らかにしました。

 静岡県教委によると、メモリに記載されたデータは平成19年から昨年までに実施した定期テスト結果や、教諭が顧問を務める部活動の部員の名簿等です。

教諭は8月6日pm4:00頃、職員室で自らが所有するUSBを使用し、職員共有のパソコンで文書を作成しました。その後、USBをパソコンから外し忘れたまま出張したという事です。

 9日pm1:00頃、教諭はパソコンに付いているはずのUSBが無くなっていることに気付き、職員室内等を探したが見つからなかったようです。


最近個人情報の問題はナイーブな問題として扱われています。
昔はクラス全員の電話番号や住所などを知っているのは当たり前でしたが、今は連絡網も、前後の家庭の連絡先しか知らないという仕組みが作られていると言う事を聞いた時には驚きました。

USBを紛失した教諭は、全校生徒に紛失の経緯を伝え謝罪したそうです。
posted by アイル at 00:25| 教育ニュース_静岡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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