2008年04月18日

愛知県一宮市の小中学生3年連続増加

愛知県一宮市の今年度初めの小・中学生数が計3万5301人(児童2万4185人、生徒1万1116人)となり、2006年度から3年連続で増加していることが分かった。市教育委員会は「繊維企業の跡地などでマンション建設が相次ぎ、市外から就学児のいる世帯が移り住む例が多い」と説明している。
 一宮市は2005年4月に旧尾西市と旧木曽川町を編入合併した際、児童・生徒数は3万4211人だった。以後◆06年度・前年度比394人増◆07年度・同441人増◆08年度・同255人増と毎年増え続けている。
 一方、家庭ごとの少子化傾向に歯止めは掛かっていない。中心市街地の駅に近く、校区内でマンション建設が盛んな神山小では、今年度の児童数は1146人で昨年度より14人増えた。しかし、児童数を世帯数で割った1軒あたりの児童数は、昨年度の1.35人から1.30人に減った。
 新たなマンション建設はいつまでも続かないため、全体の児童数も近い将来には減少に転ずるとの見方もある。
posted by アイル at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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